佐藤歯科医院
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佐藤歯科医院
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インプラント治療とは?
みなさんインプラント(人工歯根)って、どれくらいご存知でしょうか?
耳にしたことはあるけど、詳しくはよくわからない…
費用が結構かかるんじゃないの?
なんか痛そう… 等々。
インプラントという言葉自体は広く知られていますが、まだまだ正しく理解されている方は少ないのが現状です。
では、インプラントはどのような治療なのでしょうか?
インプラント治療では、顎の骨に人工歯根となる無菌状態のチタン合金を埋め込みます。正しい方法で埋入された、チタン合金の周囲には、約4週間後には、新生骨(正しくは新生骨様組織)し、およそ12週間後で、周りをしっかりと固定されます。これをオステオインテグレーションと言い、インプラント治療の概念です。
骨に埋め込むインプラントは生体との親和性が高いチタンでつくられています。
チタンは長年の臨床研究でインプラントの素材として最も安全であり、また顎の骨としっかり結合することが確認されています。
インプラントと顎の骨がしっかり結合すれば、その上に丈夫で安定した人工の歯をつけることができます。
つまり、インプラント治療により、天然歯のような見栄えだけでなく、これまでの入れ歯やブリッジでは満足することが難しかった“食べる・話す”という機能も回復できるのです。
歯科インプラント治療では、取り外し式の入れ歯のように異物感やガタつき、入れ歯がはずれてしまう心配が無く、又ブリッジ治療のように歯を傷つけることもなく、歯の本来の機能を回復することができます。噛む力や耐久性が天然歯に近く、歯磨きを通常より丁寧にするだけで自然歯と同じように使える為、「第二の永久歯」とも言われています。
このように、インプラントは、自分の歯と同じような機能を取り戻すことができる点が最大の特徴です。
アフターケアをきちんと行えば、日常のお手入れも普通の歯のように行えますので、入れ歯や差し歯といった他の治療法よりも将来的に他の歯への影響などを考えると、インプラントでの治療が一番良い方法だと考えられます。
